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<フルート個人レッスン(不定期予約制)>
マスタークラスからビギナークラスまであります。
講師
井上登紀(いのうえ たかき) 先生
(大阪フィルハーモニー フルート奏者)
<Profile>
桐朋学園を首席で卒業後、桐朋オーケストラアカデミーに学ぶ。
第5回フルートアンサンブル銀賞受賞、第45回全日本学生音楽コンクール全国1位。
現在、大阪フィルハーモニー交響楽団フルート奏者。
こちらで2009年3月15日に行われたフルートリサイタルでの井上先生の演奏がご覧になれます。
<ピアノ個人レッスン(不定期予約制)>
マスタークラスからビギナークラスまであります。
講師
杉谷昭子(すぎたに しょうこ) 先生
<Profile>
矢田映子、井口秋子に師事して東京芸術大学卒業後ドイツに留学。デートレフ・クラウス、エリーザ・ハンゼン、ブルーノ・レオナルド・ゲルバー、アレクシス・ワイセンベルク、クラウディオ・アラウ等に師事。 1971年エッセンフォルクヴァングコンクール優勝。72年マリア・カナルス国際コンクール2位。ミラノ音楽祭出演。73年ヴィオッティ国際コンクール銀賞。76年ケルン音楽大学大学院修了。旧西独演奏家国家試験で1等賞を獲得することになるブラームスのピアノ協奏曲第1番の演奏が、大手マネージャーに認められ、同年デュッセルドルフでヨーロッパデビュー。77年独シュヴァン社で初のソロアルバムをリリース。ロンドン・ヴィグモアホール及びロイヤル・アルバートホール、アムステルダム・コンセルトヘボウ、ライプツィヒ・ゲヴァントハウス、ベルリン・シャオシュピールハウス、シュトゥットガルト・リーダーハレ、サントリーホール等で、ロンドン新交響楽団、ベルリン交響楽団、北ドイツ放送交響楽団、シュトゥットガルト・フィルハーモニー管弦楽団、フランツ・リスト室内管弦楽団、ヴュルテンベルク室内管弦楽団、モスクワ室内管弦楽団、プラハ放送交響楽団、フィルハーモニア・フンガリカ、ワルシャワ国立フィルハーモニー管弦楽団、チェコ・フィル六重奏団、ゲヴァントハウス八重奏団、ゲヴァントハウス弦楽四重奏団、ベルリン弦楽四重奏団、ザイフェルト弦楽四重奏団、アマルコルド・クワルテット・ベルリン、NHK交響楽団、新日本フィルハーモニー交響楽団等と共演。また、クララ・シューマン国際ピアノコンクールの審査員をアルゲリッチ、ワイセンベルク、アシュケナージと並んで歴任するなど、今やその活躍はコンサートピアニストにとどまらず、ピアノ教育の最前線にも及び、国際的に広がっている。1984年リリースのブラームス・ピアノ独奏曲全集、95年のベルリン交響楽団とベートーヴェン・ピアノ協奏曲全集(ヴァイオリン協奏曲のピアノ版を含む)は、ともに女流としては世界初の快挙として記憶される。クララ&ロベルト・シューマンピアノ協奏曲、ベートーヴェン/3大ピアノソナタなど、国内外でのCDリリースも多く、近年ではポリグラムより珠玉の名曲選《カタリカタリ》を発売し、いまだにロングセラーを続けている。98年には演奏活動30周年記念の年にあたり、全国縦断の記念コンサートを催すかたわら、ポーランド国立放送交響楽団とモーツァルトのピアノ協奏曲のCD制作。ベートーヴェン・ピアノソナタ連続演奏とそのレコーディングにも取り組むなど、その精力的な演奏活動は多くの識者の注目を浴びながら、現在に至っている。 2001年12月ウィーン楽友協会大ホールにて『熱情』ソナタを、2002年11月には東京オペラシティホールにてカジミエシ・コルド指揮ワルシャワ国立フィルとベートーヴェン・ピアノ協奏曲第5番《皇帝》を弾き好評を得るなど日本を代表する最も活躍中のピアニストの一人である。また、シューマン音楽祭でベルリオーズ作曲/リスト編曲《幻想交響曲》を弾き世界的な音楽学者並びに評論家のヨアヒム・カイザーやマルタ・アルゲリッチから賞賛された。ライプツィヒ・ゲヴァントハウス室内楽定期演奏会には定期的に招聘され、またウィーン・フィルやベルリン・フィルのトップメンバーと室内楽の夕べを各地で展開するなど、国際的にも高く評価されている。
こちらで2009年2月11日に行われた杉谷先生の演奏がお聴きできます。
<声楽個人レッスン(不定期予約制)>
発声から歌曲・オペラまで。
講師
花月真(かげつ まこと) 先生
<Profile>
輝かしくも重厚な歌声、幅広い表現力に高い評価がある。海外での活躍の評価も高く、アカデミア・デル・ベルカントの招聘を受け渡伊し、各地でオペラアリアコンサート、カンタータコンサートに出演。得意とするヴェルディー作曲のオペラアリア、レクイエムのソロは絶賛を博し、地元各紙の高い評価を受けた。スポルトーレ芸術祭’98の最終日(12日目)のメーンゲストとしてコンサートに出演し絶賛を博す。第2回日本クラシック音楽コンクール西日本大会最優秀賞、優勝。第22.24.25回日本イタリア声楽コンコルソ・ファイナリスト等、入賞入選多数。
オペラでは、「ボリス ゴドノフ」のボリス、「ドンカルロ」のフィリッポ2世、「魔笛」のザラストロ、「ドン ジョバンニ」のレポレッロ、「マクベス」のバンコー、「ボエーム」のコルリーネ「パルジファル」のクリングゾール、「フィガロの結婚」のバルトロ、「コシ ファン トウッテ」のアルフォンゾ、「こうもり」のファルケ、「カルメン」のエスカミ-リョ、スニガ、「椿姫」のジェルモン等、オペラの主要な役の他、モーツアルト、フォーレ、ヴェルディー等の宗教曲、「第九」の独唱等をレパートリーとし、各地の市民オペラやコンサートで常に高い評価を受けている。
こちらで2009年2月21日に行われた花月先生の歌がお聴きできます。
