2010年8月8日(日)深見まどかピアノリサイタル
(チケット完売いたしました)(追加公演決定!詳細はこちら)
2010年8月8日(日)14:00開演
深見まどか ピアノ・リサイタル
2010年、第16回ショパン国際ピアノコンクール本大会出場を記念して、
遊音堂でのソロリサイタルが実現!
生誕200年のショパンに捧ぐ、渾身の<オールショパン・プログラム>
<チケット>
2,500円(演奏会終了後、出演者を囲んでのパーティー費込み)
<プログラム>
ショパン
タランテラ Op.43
バラード 第4番 Op.52
24の前奏曲 Op.28 第11番〜24番
子守唄 Op.57
ソナタ 第2番 Op.35
アンダンテ・スピアナートと華麗なる大ポロネーズ
他
<プロフィール>
深見 まどか
1988年京都市生まれ。
東京藝術大学付属音楽高校を経て、2007年東京藝術大学音楽学部入学。
2008年よりパリ国立高等音楽院(CNSMDP)・エコールノルマル音楽院に在学。
2009年エコールノルマル音楽院ピアノ科高等演奏課程ディプロマを審査員満場一致で取得、フジテレビ、及びアルベールルーセル財団より奨学金を授与。
幼少の頃より多数のコンサートに出演し、1997年京都ピアノコンクール金賞、並びに協賛社賞受賞。同年PTNAピアノコンペティション全国大会入選。1998年京都芸術祭「世界に翔く若き音楽家達」に出演し奨励賞受賞。2001年全日本学生音楽コンクール大阪大会第2位。同年ショパン国際ピアノコンクールin ASIA 中学生の部銀賞。2005年以降、ローゼンストック国際ピアノコンクール、レ・スプレンデル音楽コンクール、ブルクハルト国際ピアノコンクール他入賞。
2008年フランス・ジャンフランセ国際音楽コンクール3位(2位なし)。2009年イタリア・パドヴァ国際音楽コンクール2位。2010年A.スぺランツァ国際ピアノコンクール(イタリア)2位、特別賞受賞。一方、演奏活動も積極的に行い、14歳でチャイコフスキーピアノ協奏曲1番を豊橋交響楽団と共演。
日本では、京都芸術祭’98、ショパンフェスティバル(すみだトリフォニーホール)、ジョイントリサイタル’05-’07(東京ルーテル教会)、三善晃プロデュース「全国ピアニストの饗宴」出演など、また海外では2003年のフランスでの演奏会を皮切りに、ナンシー国際音楽祭’07、パリ・オートモビルクラブ(FIA国際自動車連盟)主催演奏会、パリ・アニマート招待フェスティバル(コルトーホール)・ショパンフェスティバル(パリ・ブーローニュバガテル公園)など多数、フランス国内での演奏活動の他、ポーランド大使館主催リサイタル、スイス・ベルン国際音楽祭、在ポーランド・国立ショパン協会主催演奏会などイタリア・ベルギー他各国で演奏活動を行う。
テレビ・ラジオ放送ではRadio France(ラジオフランス)、Schweizer Fernsehen (SF DRS スイス国立テレビ)にてライブ放送のプログラムに出演。
浜松国際ピアノアカデミー(2002)、京都フランスアカデミー(2002)等、多数マスタークラス受講。
これまでに、戎洋子、林佳勲、田村安佐子、御木本澄子、角野裕、東誠三、
ジョルジュ・プリュデルマシェール、上田晴子、マリアン・リビッキー、ジャック・ルヴィエ各氏に師事。
深見まどかの繊細にして力強い音楽は、聴く者の耳よりも心を震わせる—
「ピアノを弾いている時が一番幸せ」と語るように、ピアノをこよなく愛する彼女が紡ぎだす音楽は、音のひとつひとつが光の粒となり、キラキラと輝いているようで、聴いている私たちを幻想的な世界へと誘ってくれます。
ショパン生誕200年の記念すべき本年に、世界的に最も権威あるコンクールの一つである「第16回ショパン国際ピアノコンクール」本大会出場を決めた確かな実力と溢れる表現力、天性の才能だけでなく、努力することを惜しまない真摯な姿勢が聴く者の胸を打つ。
今後の活躍から目が離せない新進気鋭のピアニスト「深見まどか」。
彼女の奏でる珠玉の音楽の数々を、ぜひ遊音堂にてお楽しみ下さい。


