2010年8月1日(日)人見剛&中島五輪江 デュオリサイタル
2010年8月1日(日)15:00開演(開場14:30)
『人見剛&中島五輪江デュオリサイタル』
<出演>
人見 剛(クラリネット)
中島 五輪江(ピアノ)
<チケット>
3,000円(全自由席)
<プログラム>
ウェーバー・・・変奏曲 Op.33
ヒンデミット・・・クラリネットとピアノのためのソナタ 変ロ長調
シューマン・・・3つのロマンス Op.94(原曲:オーボエとピアノのための)
オネゲル・・・ソナチネ
フランク・・・ソナタ イ長調(原曲:ヴァイオリンとピアノのための)
お問い合わせは、06−6441−4833(遊音堂)までお願いします。
<プロフィール>
人見 剛(ひとみ つよし) クラリネット
東京生まれ、岡山育ち。3歳よりピアノ、12歳よりクラリネットを始める。島根大学教育学部特音過程を経て、1996年渡独。ドイツ国立エッセン・フォルクヴァンク音楽大学及び同大学院ソリスト科にて学ぶ。2002年ドイツ国家演奏家試験合格。
エッセン音楽大学在学中より、数多くのオーケストラ、オペラ公演への参加や、ソロ・室内楽でのコンサートの企画・開催を中心に活動する。その中でも、2005年3月より2007年4月にかけ、スタンウェイハウス・デュッセルドルフで6回にわたり開催したソロリサイタル・シリーズ「Klarinettenabend(クラリネッテンアーベント)」は毎回好評を博し、2006年5月に行われた「Vol.5」は、デュッセルドルフ市及びノルトライン・ヴェストファーレン州の主催行事として開催された。
2007年6月帰国。日本に活動拠点を移し、自身のリサイタル活動に加え音楽教育へと活動の場を広げている。
島根大学では手塚実(現・山梨大学教授)、エッセン音楽大学ではWolfgang Esch(デュッセルドルフ交響楽団首席クラリネット奏者)の各氏に師事。また、村井祐児、森田利明、芦田修次の各氏のもとでも研鑽を積んだ。
中島 五輪江(なかじま いわえ) ピアノ
相愛大学音楽学部、東京音楽大学研究科ピアノ演奏家コースを経て、ウィーン国立音楽大学ピアノ演奏科を『最優秀賞』を得て首席で卒業。
国際ブラームスコンクール第5位。オーストリア国営放送、NHK-FM放送他出演。これまでにソフィアフィルハーモニー、関西フィル等と共演。全日本ピアノ指導者協会正会員。


