2010年4月25日(日) 平田尚子ピアノリサイタル〜パリの香り〜
2010年4月25日(日)15:00開演
平田尚子ピアノリサイタル 〜パリの香り〜 がありました。
<プログラム>
ショパン
ワルツ 第1番 Op.18 『華麗なる大円舞曲』
エチュード Op.25 No.1 『エオリアン・ハープ』/Op.10 No.8/Op.10 No.12『革命』
バラード 第3番 Op.47
ノクターン 遺作 『レント・コン・グラン・エスプレッシオーネ』
スケルッツォ 第3番 Op.39
リスト
3つの演奏会用エチュードより『ため息』
パガニーニによるグランエチュードより『ラ・カンパネッラ』
巡礼の年第2年 イタリアより『ソナタ風幻想曲〜ダンテを読みて』
アイスランドの噴火の影響で、
フランス→バスでスペイン→飛行機でニューヨーク
→20時間滞在後飛行機で成田→飛行機で大阪
という、とんでもない長旅の疲れも見せず、素晴らしい集中力でショパン・リストの曲を
演奏して下さいました。
みなさん、最後まで平田さんの素晴らしい演奏に聞き惚れ、
アンコール後も拍手がなかなか鳴り止みませんでした。
演奏会後の1ショット。とても笑顔が素敵な方でした!
↓平田さんのブログです↓
http://hisakohirata.blogspot.com
平田尚子(ひらた ひさこ)
「彼女こそピアノのマスターだ!」
(ペーター・ショポフ、ソフィアフィルハーモニーとのピアノ協奏曲の共演にて)
国際リストピアノコンクール(2005)入賞の後、パリ・サル・コルトー、パデレフスキ・センター、ブロツワフ・フィルハーモニー、ベレンセンターなどの権威あるコンサートホールでリサイタルを行う。日仏交流150周年事業 日仏文化センター・エスパスハットリ、アニマート、ペイ・ブリラン、ニュイ・シタデル、アカント、ポーランドライブラリー、カントゥス・フォルムス音楽祭(フランス)、ブレグ城、オボルニキ、リストの夕べ、パデレフスキ音楽祭(ポーランド)、ムジカ・ヴィヴァ(ポルトガル)、ソフィア・ミュージックフェスティヴァル(ブルガリア)をはじめとするヨーロッパ各地の音楽祭、在モロッコ国日本大使公邸に招待され演奏。南仏におけるリサイタルは「ショパン、リストの演奏で聴衆を魅了した」とラ・プロヴァンス紙上1面と3面に写真付きで大きく取り上げられた。2009年9月のポルトガル、ポーランド5都市における演奏旅行は、テレビ、ラジオ生中継をはじめ、新聞、インターネットで大きく報道され、称賛された。
CDに「リスト 巡礼の年第3年」(ジェイズミュージック)、「ピアノ名曲集」、「リストコンクール・ライブ」(TiFL)がある。
4歳からピアノを始め、東京藝術大学大学院修士課程修了(修士論文:リスト後期ピアノ作品の研究)、パリ・エコールノルマル音楽院にてフジテレビ奨学金を受け、ピアノ高等演奏ディプロム・スーペリウール取得(2006)。ムードン・コンセルヴァトワール伴奏科にて審査員満場一致・称賛付きでディプロム取得(2009)。コンセルヴァトワール・ド・パリにて研鑽を積む。東京文化会館デビューコンサート(1999)、奏楽堂ショパン全曲演奏会(2000)出演。ヤングアーチストピアノコンクール金賞(1997)。国際リストピアノコンクール第3位(2005)。フランス・ピアノペン国際コンクールファイナリストディプロム取得(2009)。フランス・ブレスト国際コンクール第1位リスト特別賞。
レパートリーはルネサンスら現代まで幅広い。現代の作曲家とのコラボレーション、世界初演を数多く手がけ、好評を博している。また、古楽器にも造詣が深く、フォルテ・ピアノ、クラヴィコードやチェンバロなど作品が書かれた当時に使用されていた楽器での演奏スタイルの追求もしている。オーケストラ、アンサンブルとの共演も多く、フランス・イスィー・バロックオーケストラ、フランス・アキテーヌ交響楽団、ブルガリア国立ソフィアフィルハーモニー、ソフィア祝祭管弦楽団、ポーランド・ブロツワフフィルハーモニー、ポルトガル・サウンド・アート・アンサンブル、大阪センチュリー交響楽団、茨城交響楽団、光が丘管弦楽団と共演している。また、ジャン=セバスティアン・ベロー、フィリップ・メストル、ミチスラウ・ガヴロンスキ、曽我大介、山田和樹、守山俊吾らの著名な指揮者との共演を果たしている。




[...] 平田尚子ピアノリサイタルが開催されます。 [...]