2010年4月11日(日) 杉谷昭子 ドイツ音楽への旅路 | レンタルピアノサロン『遊音堂』

2010年4月11日(日) 杉谷昭子 ドイツ音楽への旅路

2010年4月11日15:00開演(14:30開場)

杉谷昭子 ドイツ音楽への旅路 です!

20100411

<チケット>

前売:3,000円/当日3,500円

<プログラム>

J.S.バッハ:パルティータ第2番 ハ短調

J.ブラームス:ピアノ小品集 Op.119

L.v.ベートーヴェン:ディアベリのテーマによる33の変奏曲

お問い合わせは06−6441−4833(遊音堂)までお願いします!

<プロフィール>

杉谷昭子

矢田映子、井口秋子に師事して東京芸術大学を卒業後、1969年に西ドイツに渡り、37年の滞独を終えて2007年帰国。デートレフ・クラウス、エリーザ・ハンセン、ブルーノ=レオナルド・ゲルバー、アレクシス・ヴァイセンベルク、クラウディオ・アラウに師事。1971年エッセンフォルクヴァングコンクール優勝。72年マリア・カナルス国際コンクール第2位、73年ヴィオッテイ国際コンクール銀賞。76年ドイツ演奏家国家試験で最高位賞を得て、ケルン音大大学院を卒業、同年ヨーロッパデビュー。その後、アムステルダム コンセルトヘボウ、ロンドン ロイヤルアルバートホール、ベルリン コンツェルトハウス、ライプツィヒ ケヴァントハウス、ウィーン楽友協会、サントリーホール等世界の歴史的ホールで、ヘルベルト・ブロムシュテット、カジミェシュ・コルト、マルク・アンドレア、アラン・フランシス、エドワルド・マルトゥレット他と北ドイツ放送響、ベルリンシンフォニカー、プラハ放送響、ワルシャワ・フィル、ヴュルテンベルク室内管等と共演。又、クララ・シューマン国際ピアノコンクールではアルゲリッチ、アシュケナージ、ヴァイセンベルクと並んで審査員を務め、今やその活動はコンサートピアニストにとどまらず、ピアノ教育の最前線にも及び、国際的に広がっている。ディスコグラフィーは多いが、その中でもブラームスピアノ独奏曲全集と、ベートーヴェンピアノ協奏曲全集(全6曲)は、共に女流ピアニストとして世界初の快挙として記憶され、又珠玉のピアノ曲集「カタリ・カタリ」はいまだにロングセラーを続けている。2007年にはベートーヴェン:ピアノ・ソナタ全32曲連続演奏会と全集を完成。2008年演奏活動40周年を迎えた。2008年大晦日、オペラシティホールにて日本を代表する16人のピアニストによるベートーヴェン:ピアノ・全曲演奏会で「葬送」「幻想」ソナタを演奏。2009年3月、珠玉のピアノ名曲選Vol..2「誰も寝てはならぬ」をリリースして、発売記念リサイタルを各地で行う。

日本を代表するピアニストの一人。2010年より『ドイツ音楽への旅路』シリーズを始める。

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