大阪フィル団員サロンコンサートシリーズ 第二集
『ウィーンへの誘い(いざない)』
2010年1月15日(金)19:00開演(18:30開場)
大阪フィル団員によるサロンコンサートシリーズ第二弾
出演は、
岩井英樹(Vla/大阪フィル)、溝渕悠理(メゾソプラノ)、浅川晶子(Pf)
演奏会後は、遊音堂3階にて立食形式のお食事付きです。
料理の提供は牛とろ屋です。
出演者の三人の素晴らしい演奏が、皆さんをウィーンへと誘います!
<プログラム>
J.ブラームス
鎮められた憧れ Op.91-1/聖なる子守歌 Op.91-2
F.クライスラー
シンコペーション/才たけた貴婦人
A.ブッシュ
もの陰に夕闇がせまり/喜びの悲しみ/天の眼から
P.チャイコフスキー
感傷的なワルツ
<チケット>
前売:4,000円/当日:4,500円
只今チケット好評発売中です!
お問い合わせは06−6441−4833(遊音堂)までお願いします。
<プロフィール>
岩井英樹(Vla)
3歳よりヴァイオリンを始める。名古屋芸術大学音楽学部ヴァイオリン専攻に入学。3年次にヴィオラ専攻に転科し卒業。在学中より演奏活動を開始しオーケストラに賛助出演する他、中部日本交響楽団ではトップ奏者を務めた。’97年大阪フィルハーモニー交響楽団に入団。ヴァイオリンを垣津和男、近藤フミ子、ヴィオラを西岡正臣、ウルリッヒ・コッホ、ジークフリート・フューリンガー、室内楽をデュオハヤシの各氏に師事。
溝渕悠理(メゾソプラノ)
大阪大学文学部卒業。京都市立芸術大学声楽専攻を経て、同大学院を修了。
第60回全日本学生音楽コンクール大阪大会第2位、第13回日本モーツァルト音楽コンクール第3位、第23回摂津音楽祭大阪21世紀協会賞を受賞。大学院オペラではモーツァルト「魔笛」第3の童子、マスカーニ「友人フリッツ」ベッペ、ベッリーニ「カプレーティ家とモンテッキ家」ロメオ役で出演。ハイドン「戦時ミサ」、マーラー「復活」等でアルトソロを務める。
宍戸律子、三井ツヤ子の各氏に師事。
浅川晶子(Pf)
東京芸術大学音楽学部楽理科卒業。ノースウェスタン大学修士課程ピアノ演奏専攻修了。テンプル大学プロフェッショナル・スタディーズ課程ピアノ・ソロ専攻修了。1990、91年秋山和慶氏指揮、また94年飯森範親氏指揮大阪フィルと協演。1990年より98年まで「アフィニス夏の音楽祭」にて伴奏者を務める。「大阪フィルのメンバーによる室内楽の楽しみ」「神戸学院大学グリーンフェスティバル」「大植英次プロデュース大阪クラシック」などに出演。N. ダニエル(オーボエ)、R. マーティン(テューバ)ら、著名な管楽器奏者とも共演。また、 大フィル首席ホルン池田重一氏との共演他、数種のCDがワコーレコードよりリリースされている。故有福汎子、平尾はるな、L.デーヴィス、L. オーキスの各氏に師事。

